大津市歴史博物館

展示・イベント

企画展案内

本多氏入封400年記念企画展
膳所城と藩政―築城から幕末十一烈士事件まで―
平成30年
3月3日(土)〜4月15日(日)
大津市制120周年記念企画展(第76回企画展)
60年前の大津
平成30年
10月2日(火)〜11月25日(日)
湖信会設立60周年記念企画展(第77回企画展)
神仏のかたち ‐湖都大津の仏像と神像‐
平成30年
10月13日(土)〜11月25日(日)
第78回企画展
法明院
平成31年
3月2日(土)〜4月14日(日)

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本多氏入封400年記念企画展
膳所城と藩政―築城から幕末十一烈士事件まで―
平成30年 3月3日(土)〜4月15日(日)

ミニ企画展イメージ

 平成29年(2017)、本多康俊(ほんだやすとし)が膳所藩主となった元和3年(1617)から400年となる節目の年を迎えました。藩主は、康俊、俊次(としつぐ)と続いて後、いったん菅沼氏、石川氏に代わりますが、慶安4年(1651)、本多俊次が藩主に再任されて以降、明治4年(1871)の廃藩置県まで、本多氏が世襲(せしゅう)しました。膳所藩は、江戸幕府にとって、畿内近国を抑える譜代大名として重要な役割をにない、また禁裏(京都御所)や京都市街の防火、交通の要地・瀬田唐橋の修築などにもあたっていたのです。本展では、膳所城や城下町を描いた大絵図、藩主本多氏が着けた甲冑、戦いのときの家臣団の陣立図、幕末動乱のなかで処刑された十一烈士の遺品を始め、藩校遵義堂(じゅんぎどう)や膳所焼に代表される教育と文化、領内農民の生活の様子などを、バラエティーに富んだ資料の数々によって紹介します。
「膳所城と藩政」の詳細情報


大津市制120周年記念企画展(第76回企画展)
60年前の大津
平成30年 10月2日(火)〜11月25日(日)

ミニ企画展イメージ

 大津市は平成30年10月1日、明治31年(1898)の市制施行から120周年、つまり2度目の還暦を迎えます。本展は、大津市が1度目の還暦を迎えた昭和30年代を振り返る展覧会です。
 大津市が還暦を迎えた昭和33年は、大津市にとって新たな門出となる年でした。戦後、占領軍(アメリカ軍)によって使用されていたキャンプ大津が返還され、返還間もないキャンプA地区(現:皇子山総合運動公園)で、市制60周年記念式典が行なわれました。
 この頃の大津市は、湖岸の埋め立てや山の手の開発などによる市街地の拡大とともに、学校や公共施設などの都市基盤の整備が急速に進められ、私たちが生活する大津の風景や生活の土台が形作られていきました。
 展示では、当時の写真や資料を用いながら、高度経済長期を迎えて急速に変化する、大津市の移り変わりを振り返ります。


湖信会設立60周年記念企画展(第77回企画展)
神仏のかたち ‐湖都大津の仏像と神像‐
平成30年 10月13日(土)〜11月25日(日)

ミニ企画展イメージ

 本年は、市内の観光社寺により発足した湖信会の設立60年にあたります。加盟10社寺の名宝を中心として、湖都大津の神社仏閣に伝わる仏像や神像などの宝物を紹介します。おなじみの像をはじめとして、秘仏や初公開を含む、大津に伝わるバリエーション豊かな仏像や神像の数々をご覧ください。


第78回企画展
法明院
平成31年 3月2日(土)〜4月14日(日)

ミニ企画展イメージ

 長等山の中腹に位置する法明院は、園城寺(三井寺)の僧房の一つとして、享保8年(1723)、義瑞和尚性慶(1667-1737)によって開かれました。以降、山内唯一の律院(戒律を主として学ぶ寺院)として栄え、数多くの宝物が今に伝えられています。本展では、法明院にゆかりのある様々な宝物を展示し、その歴史を紹介します。



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