展示・イベント
れきはく講座・講演会
講座日程
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企画展「未来へつなぐ 大津のたから」関連講座 国指定文化財と大津市指定文化財 ―文化財の価値は何で決まる― 2026年10月17日(土) 14時~15時30分 |
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ミニ企画展「四宮祭礼図絵巻の世界」関連講座 四宮祭礼図絵巻を読み解く 2026年10月18日(日) 14時~15時30分 |
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企画展「未来へつなぐ 大津のたから」関連講座 大津の正月行事―無形民俗文化財の保存について― 2026年10月25日(日) 14時~15時30分 |
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企画展「未来へつなぐ 大津のたから」関連講座 資料で読み解く大津事件 2026年11月14日(土) 14時~15時30分 |
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日本フェノロサ学会共同開催講座 ビゲロー 幻のコレクションと近代日本画の夜明け—日本美術に魅せられたボストン人— 2026年11月20日(金)14時~15時30分 |
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大津絵ワークショップ 江戸時代の技法を使って大津絵のカレンダーを作る 2026年12月13日(日) 10時~12時 |
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「大津の文学」連続講座 大津ゆかりの能楽の地を訪ねて―その歴史と背景を中心に― 第1回 《志賀》 六歌仙大伴黒主をめぐって 2026年12月13日(日) 14時~15時30分 |
- 企画展「未来へつなぐ 大津のたから」関連講座
国指定文化財と大津市指定文化財 ―文化財の価値は何で決まる―
講師:杉江進(本館館長)
2026年10月17日(土) 14時~15時30分 -
大津市の国指定文化財の件数は、京都市、奈良市に次いで全国で3番目の数を誇ります。これは、明治時代から国によって進められた文化財保護政策の結果によるものです。一方で、大津市は昭和40年(1965)からの60年間で、延べ166件の大津市指定文化財の指定を進めてきました。その指定の理念は「市民にとって貴重な文化財」を保存し、将来に伝えていくことです。本講座では、国指定文化財と市指定文化財の歴史をふりかえりながら、文化財指定の意味を皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
【定員】 100人 【申込締切】 2026年9月30日(水) 【参加料】500円 (カード会員は250円)
れきはく講座・講演会
講師:木津勝(本館副館長)
2026年10月18日(日) 14時~15時30分
四宮祭礼(大津祭)の祭礼行列を描いた「四宮祭礼図絵巻」(大阪青山歴史文学博物館蔵)が新たに発見されました。同祭礼については、市指定文化財『四宮祭礼牽山永代伝記』などの文字記録が存在するものの絵画はほとんどなく、かつての様子がわかる貴重な絵巻物です。
講座では、絵巻に描かれた江戸時代初期の祭礼の様子を『永代伝記』などの記録と比較し、絵巻によって判明したことや、新たに深まった謎などについて読み解いていきます。
【定員】 100人
【申込締切】 2026年9月30日(水)
【参加料】500円 (カード会員は250円)
講師:和田光生氏(本館元副館長)
2026年10月25日(日) 14時~15時30分
市内には、各集落で伝統的な民俗行事が受け継がれてきました。正月行事に限っても、山の神や弓打ち、勧請縄など、実に多彩な行事で新春を寿いできたのです。しかし、近年では、社会の変化により、こうした行事の継承が難しくなってきています。ここでは、下阪本で受け継がれて来た大津市指定無形民俗文化財「おこぼ祭」を事例に、地域で伝えられてきた伝統文化の大切さを考えてみることにします。
【定員】 100人
【申込締切】 2026年10月7日(水)
【参加料】500円 (カード会員は250円)
講師:樋爪修氏(本館元館長)
2026年11月14日(土) 14時~15時30分
明治24年(1891)5月11日、来日中のロシア皇太子が琵琶湖遊覧の帰路、巡査の津田三蔵に斬りつけられるという大津事件が起こりました。市指定文化財には2件の事件関係資料があります。1件は、津田三蔵が義弟に宛てた自筆書簡や軍隊から巡査時代の辞令などです。もう1件は、事件当日、負傷した皇太子が応急手当をうけた永井家に伝わる当主自筆の事件記録や、事件後に同家を訪れた多くのロシア人や日本人の名刺帳などです。本講座では、これらの資料を素材に事件の深層に迫ります。
【定員】 100人
【申込締切】 2026年10月28日(水)
【参加料】500円 (カード会員は250円)
講師:井上瞳氏(愛知学院大学文学部教授)
2026年11月20日(金)14時~15時30分
明治の日本画の支援者であり、ボストン美術館の日本美術コレクションの礎を築いた大コレクターとして知られるウィリアム・ビゲロー(1850-1926)。没後100年にあたる今年、改めて、その事績を辿ってみましょう。ボストン美術館所蔵日本美術ビゲロー・コレクションの数々、アメリカとヨーロッパでの足跡を辿る旅、所縁の人々、新発見の資料など。ビゲローが目指したものは何だったのかを紐解きます。
【定員】 100人
【申込締切】 2026年11月4日(水)
【参加料】500円 (カード会員は250円)
講師:日本大津絵文化協会会員、本館学芸員
2026年12月13日(日) 10時~12時
日本大津絵文化協会の会員の方から、大津絵の描き方を習いながら、半紙サイズの大津絵を描きます。3種類ほどの中から好きな大津絵キャラクターを選び、描き終わったら、カレンダーの台紙に貼り付けて、自分だけの1点ものの大津絵カレンダー2027年版を作りましょう。
【定員】 25人
【申込締切】 2026年11月25日(水)
【参加料】500円 (カード会員割引なし)
講師:家塚智子氏(宇治市源氏物語ミュージアム館長)
2026年12月13日(日) 14時~15時30分
大津には、古典文学から現代小説に至るまで、文学ゆかりの場所が点在します。本講座では、大津ゆかりの能楽を取り上げ、ゆかりの地へとご案内します。あわせて『古今和歌集』『源氏物語』『平家物語』など関連する文学作品を紹介し、その歴史的背景、後世への影響を考えます。名作のなかの名所、名文、名歌をきっかけに古典文学に触れてみませんか。古典文学を読んでみたいと思っている方、実は少し敬遠している方も対象とした入門講座です。
【定員】 100人
【申込締切】 2026年11月25日(水)
【参加料】500円 (カード会員は250円)
申込について
- ホームページ上のweb申込(れきはく講座申込みフォーム)、またはハガキでお申込みください。
- 1回の申込みで、複数の講座のお申込みができます。
- 1回の申込みで、複数名のお申込みができます。その際は、「その他通信欄」に同行者のお名前をご記入ください。
- 講座ごとに締切日が異なりますので、ご注意ください。
- web申込の場合は、申込者のメールアドレスが必要です。各講座の「web申込はこちら」のページへ進み、注意事項をご確認のうえ必要事項を記入して、締切日までにお申込みください。
- ハガキの場合は、普通ハガキに下記(1)(2)を記入して、締切日必着でお送りください。
(1) ご希望の講座名と日付
(2) 参加希望者全員の郵便番号・住所・氏名・電話番号
【送付先】 住所:〒520-0037 大津市御陵町2番2号 - 申込受付期間内に申込フォームが表示されない方は、メールでも受付しますので、下記のEメールアドレスへ、必要事項を記入してお送りください。Eメール:info@rekihaku.otsu.shiga.jp(講座申込み専用アドレス)※表示のアドレスをコピーして送信する場合は、@を半角にしてください。
抽選と参加証
- 申込み数が定員を超える場合は締切日後に抽選をおこない、その結果をお知らせします。
- 当選・落選いずれの場合も、web申込(メール含む)の方にはご登録のメールアドレスへ、ハガキ申込の方にはハガキでお知らせします。
- 講座開催日の直前になっても結果が届かない場合は、博物館へお問い合わせください。
その他
- 諸般の事情により、各講座は、中止あるいは内容が変更されることがあります。
