大津市歴史博物館

展示・イベント

れきはく講座・講演会


講座日程

大津絵ワークショップ
ステンシルで大津絵を描いてみよう!

2026年2月1日(日)10時~12時
日本フェノロサ学会共同開催講座
「一輪の弊花、一片の枯葉」の美 ―近代日本のジョン・ラスキン受容とアーネスト・フェノロサ―

2026年2月11日(水・祝)14時~15時30分
【現地見学会】
上品寺の涅槃会

2026年2月15日(日)13時~15時
第954回れきはく講座
豊臣政権成立期の織田兄弟-信雄・信孝と近江-

2026年2月21日(土)14時~15時30分
日本フェノロサ学会共同開催講座
ウィリアム・ビゲローが愛した日本美術

2026年2月22日(日)14時~15時30分
第956回れきはく講座
鎌倉幕府の誕生と鈴鹿関・逢坂関

2026年2月28日(土)14時~15時30分
第957回れきはく講座
「豊臣兄弟」と京都東山大仏造営

2026年3月1日(日)14時~15時30分
叡山學院共同開催 特別公演
第14回叡山學院聲明公演

2026年3月3日(火)14時~15時30分頃
企画展「湖西の神仏」記念講演会
盗まれる仏像―文化財受難の時代を乗り越える―

2026年3月14日(土)14時~15時30分
【現地見学会】
三井寺の涅槃会

2026年3月15日(日)10時~12時
文化財保護課共催【現地見学会】
国宝・重要文化財記念 琵琶湖疏水を歩く

2026年3月18日(水)13時30分~16時30分
大津絵ワークショップ
大津絵を描く基礎講座

2026年3月20日(金・祝)10時~12時
企画展「湖西の神仏」記念講演会
仏さまを救い出せ! ―令和6年能登半島地震文化財レスキューの現場から―

2026年3月21日(土)14時~15時30分
企画展「湖西の神仏」関連講座【現地見学会】
和邇・小野地域の寺社をめぐる

2026年3月25日(水)13時~15時
企画展「湖西の神仏」関連講座
湖西に満ちる神仏 ―仏像・神像が語る地域の歴史―

2026年3月28日(土)14時~15時30分
ワークショップ
「オリジナル花押を作ろう」(午前の部)

2026年3月29日(日)10時~11時30分
ワークショップ
「オリジナル花押を作ろう」(午後の部)

2026年3月29日(日)13時30分~15時
企画展「湖西の神仏」関連講座【現地見学会】
比良庄域と天神信仰の地をめぐる

2026年4月7日(火)13時~15時
企画展「湖西の神仏」関連講座
古老の証言 ―江戸時代の比良山麓における寺社の由緒―

2026年4月11日(土)14時~15時30分
企画展「湖西の神仏」関連講座【現地見学会】
小松の石文化と信仰の道をめぐる

2026年4月16日(木)13時~15時

> これまでの講座・講演会の一覧


れきはく講座・講演会

大津絵ワークショップ
ステンシルで大津絵を描いてみよう!
講師:本館受付職員・横谷賢一郎(本館学芸員)
2026年2月1日(日)10時~12時

江戸時代における大津の代表的な名物のひとつ「大津絵」。子どもから大人まで楽しめる庶民的な画風が特徴で、今も脈々と描き継がれています。ワークショップでは、大津絵の伝統技法・合羽摺(かっぱずり)を現代風にアレンジしたステンシルキットと筆を使った手描きを併用し、人気の画題「猫と鼠」を描きます。
当日は作画をする前に、常設展示室の江戸時代の大津絵を見ながら、本館学芸員による解説もあわせて行います。
大津絵師になったつもりで楽しく大津絵を描いてみましょう!
【定員】 25人 【申込締切】 2026年1月14日(水) 【参加料】500円(カード会員割引なし)

受付を終了しました。

日本フェノロサ学会共同開催講座
「一輪の弊花、一片の枯葉」の美 ―近代日本のジョン・ラスキン受容とアーネスト・フェノロサ―
講師:三木はるか氏(日本女子大学学術研究員、津田塾大学非常勤講師)
2026年2月11日(水・祝)14時~15時30分

近代日本の文学、絵画、民藝運動に広汎な影響を与えた欧米の著作の一つにジョン・ラスキンの『近代画家論』があります。19 世紀イギリスを代表する美術批評家・社会思想家であるラスキンの同著を明治中期の日本に本格的に紹介したのが、アーネスト・フェノロサでした。アメリカのハーヴァード大学に学んだフェノロサが 1890年の東京美術学校(現東京藝術大学)で講じたラスキン論を中心に、近代日本のラスキン受容の意義について考えます。
【定員】 100人 【申込締切】 2026年1月28日(水) 【参加料】500円 (カード会員は250円)

受付を終了しました。

【現地見学会】
上品寺の涅槃会
講師:鯨井清隆(本館学芸員)
2026年2月15日(日)13時~15時

仏教の始祖である釈迦は、2月15日夜半に、80歳の生涯を閉じました。釈迦の死というイメージは、有名な平家物語の冒頭部「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす」にも引き継がれています。日本では、2月15日に、釈迦の亡くなる場面を描いた涅槃図を掲げ法要を行います。今回は、新たに市指定文化財となった涅槃図を所蔵する上品寺で行われる涅槃会を見学し、涅槃図の絵解きを行います。
【定員】 30人 【申込締切】 2026年1月28日(水) 【参加料】500円 (カード会員割引なし)

受付を終了しました。

第954回れきはく講座
豊臣政権成立期の織田兄弟-信雄・信孝と近江-
講師:西尾大樹氏(大東市立歴史民俗資料館学芸員)
2026年2月21日(土)14時~15時30分

本能寺の変後、織田信長が進めてきた天下統一事業を羽柴秀吉が継承するには、残された信長の息子たちとの関係を清算する必要がありました。京都の公家や寺社から頼りにされた織田信孝、織田家の家督を継承した織田信雄。それぞれ美濃と尾張を拠点とした彼らは、京都との中継地点に位置し、政庁・安土城が築かれた近江国を舞台として、政治上の重要なターニングポイントを迎えます。
本講座では、脇役にされがちな信雄・信孝兄弟の視点から、主に近江との関わりを軸に、豊臣政権の成立過程をたどります。
【定員】 100人 【申込締切】 2026年2月4日(水) 【参加料】500円 (カード会員は250円)

日本フェノロサ学会共同開催講座
ウィリアム・ビゲローが愛した日本美術
講師:井上瞳氏(愛知学院大学准教授)
2026年2月22日(日)14時~15時30分

園城寺法明院に葬られているウィリアム・ビゲロー(1850-1926)は、ボストン美術館の日本美術コレクションの礎を築いた大コレクターでした。実は、彼が収集した作品の一部が日本に里帰りしていることはあまり知られていません。旧ビゲロー・コレクションの肉筆浮世絵や円山四条派を中心とする作品に加え、彼が援助した狩野芳崖、橋本雅邦や鑑画会時代の画家たちによる作品により、ビゲローが愛し、支援した日本美術を紹介します。
【定員】 100人 【申込締切】 2026年2月4日(水) 【参加料】500円 (カード会員は250円)

第956回れきはく講座
鎌倉幕府の誕生と鈴鹿関・逢坂関
講師:東島誠氏(立命館大学教授)
2026年2月28日(土)14時~15時30分

源頼朝は、なぜ東国に武家政権を築くことができたのか。延慶本の「平家物語」には1183年の頼朝将軍任命状が載っていて、従来は偽文書扱いされてきました。しかしこの文書は、都の使者中原康定が、同年7月末、鎌倉下向時に手土産として持参した下書きであったと考えると、歴史は俄然違ってみえてきます。康定が2度目に鎌倉に下った10月、頼朝は東海道・東山道・北陸道の支配権を委ねられますが、都に通じるそのルート上にあったのが、伊勢国鈴鹿関や近江国逢坂関でした。実は関所こそ、頼朝政権誕生において重要なカギを握っていたのです。
【定員】 100人 【申込締切】 2026年2月11日(水・祝) 【参加料】500円 (カード会員は250円)

第957回れきはく講座
「豊臣兄弟」と京都東山大仏造営
講師:萩原大輔氏(京都女子大学講師)
2026年3月1日(日)14時~15時30分

かつて京都東山には、奈良の東大寺を凌ぐ規模の大仏がありました。戦国時代末期、これを築くための大量の材木や石材が、諸国から大津などを経て京へ運ばれていったと思われます。その大仏造立を構想したのが豊臣秀吉、工事を主導・指揮したのは秀吉の弟秀長でした。
本講座では、世に言う「豊臣兄弟」が手がけた京都東山大仏造営の過程を押さえながら、そこに大津の地がどのように関わったのかについても触れたいと思います。
【定員】 100人 【申込締切】 2026年2月11日(水・祝) 【参加料】500円 (カード会員は250円)

叡山學院共同開催 特別公演
第14回叡山學院聲明公演
講師:演者:叡山學院修学生 約20名
2026年3月3日(火)14時~15時30分頃

「聲明(声明 しょうみょう)」とは、経典などに節をつけた仏教音楽のことです。最澄や円仁がもたらした「天台聲明」の美しい音色は、幻想的な宗教音楽として世界的にも有名です。本公演は、天台宗の僧侶を養成する「叡山學院」の聲明修学成果を発表するものです。約20名の若い僧侶の迫力ある歌声による、平安時代から続く伝統的な宗教音楽をお楽しみ下さい。
【定員】 50人 【申込締切】 2026年2月11日(水・祝) 【参加料】500円 (カード会員割引なし)

企画展「湖西の神仏」記念講演会
盗まれる仏像―文化財受難の時代を乗り越える―
講師:大河内智之氏(奈良大学教授)
2026年3月14日(土)14時~15時30分

現在、日本の各地で仏像の盗難被害が発生しています。窃盗犯の目的は換金です。被害多発の背景には人口減少・高齢化という地域社会が抱える大きな問題が横たわっています。仏像を盗まれることは歴史の喪失と同義であり、信仰の尊厳を損なう卑劣な犯罪にあわないための対策が喫緊の課題です。文化財受難の時代において、誰もが文化財保護の当事者として関わっていく新たな社会関係資本(ソーシャルキャピタル)を構築していくことの必要性について考えます。
【定員】 100人 【申込締切】 2026年2月25日(水) 【参加料】500円 (カード会員は250円)

【現地見学会】
三井寺の涅槃会
講師:鯨井清隆(本館学芸員)
2026年3月15日(日)10時~12時

仏教の始祖である釈迦は、2月15日夜半に、80歳の生涯を閉じます。釈迦の死というイメージは、有名な平家物語の冒頭部「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす」にも引き継がれています。日本では、2月15日もしくは3月15日(旧暦2月15日)に、釈迦の亡くなる場面を描いた涅槃図を掲げ法要を行います。今回は、園城寺(三井寺)で行われる涅槃会を見学し、涅槃図の絵解きを行います。
※過去に実施したものと内容は同じです。
※集合場所・行程の詳細は、当選の方へ個別にお知らせします。
【定員】 30人 【申込締切】 2026年2月25日(水) 【参加料】500円 (カード会員割引なし)※別途三井寺への入山料として600円が必要。

文化財保護課共催【現地見学会】
国宝・重要文化財記念 琵琶湖疏水を歩く
講師:本館学芸員・本市文化財保護課職員
2026年3月18日(水)13時30分~16時30分

令和7年8月、琵琶湖疏水施設が国宝および重要文化財に指定されました。大津市内の建造物分野の国宝指定は、昭和36年以来のことです。
 今回は、藤尾学区を歩きながら、第1竪坑などの疏水関連施設を巡ります。また、道中では寂光寺にある藤尾摩崖仏(鎌倉時代、大津市指定文化財)を見学します。
※長等学区の大津閘門等には行きません。
※集合場所・行程の詳細は、当選の方へ個別にお知らせします。
【定員】 20人 【申込締切】 2026年3月4日(水) 【参加料】500円 (カード会員割引なし)※別途寂光寺への入山料として500円が必要。

大津絵ワークショップ
大津絵を描く基礎講座
講師:佐藤実真氏(アトリエ青海波代表)
2026年3月20日(金・祝)10時~12時

大津絵の基礎的な描き方のレクチャーをうけつつ、実際に描いてみるワークショップです。
今回は、大津絵の画題(キャラクター)として最も有名な鬼念仏を描きます。初めて大津絵を描く人でも大丈夫なように、描く手順や色塗りの順序をわかりやすく示したワークシートを用意していますので、お気軽にご参加ください。
 講師は、大津絵アーティストとして市内各所で大津絵教室を開催している先生にご担当いただきます。
【定員】 25人 【申込締切】 2026年3月4日(水) 【参加料】500円 (カード会員割引なし)

企画展「湖西の神仏」記念講演会
仏さまを救い出せ! ―令和6年能登半島地震文化財レスキューの現場から―
講師:中井夏帆氏(石川県立歴史博物館学芸員)
2026年3月21日(土)14時~15時30分

みなさんは「文化財レスキュー」という言葉を聞いたことはありますか?地震や大雨で被災した家屋などに残された文化財を対象に、救出・応急処置・一時保管を行う事業です。令和6年能登半島地震発災以降、国の機関である文化財防災センターと県内外の組織が協力して、文化財の救出活動を行ってきました。本講演では、石川県立歴史博物館が携わってきた文化財レスキュー活動について、仏像の救出事例を中心に、その現状と課題、実際に活動に参加して感じたことなどをお話しします。
【定員】 100人 【申込締切】 2026年3月4日(水) 【参加料】500円 (カード会員は250円)

企画展「湖西の神仏」関連講座【現地見学会】
和邇・小野地域の寺社をめぐる
講師:本館学芸員、本市文化財保護課職員
2026年3月25日(水)13時~15時

旧志賀町の南部にあたる和邇・小野は、古代豪族の和邇氏・小野氏が拠点とした地域とされ、街道が交わる交通の要衝でもありました。そのため、旧志賀町唯一の式内社小野神社のほか、天皇神社といった、古代以来の伝統を持つ神社や、豊富な文化財を所蔵する寺院が残っています。今回は、和邇・小野地域の寺社をめぐり、その豊かな宗教空間を紹介します。
(小野篁神社・小野道風神社・天皇神社など)
 ※長い距離を歩きますので健脚の方向けです。
 ※集合場所・行程の詳細は、当選の方へ個別にお知らせします。
【定員】 30人 【申込締切】 2026年3月11日(水) 【参加料】500円 (カード会員割引なし)

企画展「湖西の神仏」関連講座
湖西に満ちる神仏 ―仏像・神像が語る地域の歴史―
講師:柘植健生(本館学芸員)
2026年3月28日(土)14時~15時30分

湖西では、のちに「比良三千坊」と通称されるほど、仏教が隆盛したとの伝承が残っています。中世記録を分析すると、確かに今以上に多数の寺社が存在したことがわかります。しかし、これらの廃絶寺院がどのような盛衰をたどったのか、不明なものがほとんどです。一方で、信仰の対象であった仏像や神像は、安置されていた寺社が途絶えても、人や地域のつながりをもとに受け継がれる場合があります。本講座では、まもり伝えられた仏像・神像から地域の歴史を紐解きます。
【定員】 100人 【申込締切】 2026年3月11日(水) 【参加料】500円 (カード会員は250円)

ワークショップ
「オリジナル花押を作ろう」(午前の部)
講師:本館学芸員
2026年3月29日(日)10時~11時30分

毎年恒例のオリジナル花押作りワークショップです。古文書を鑑賞していると、本人の署名を示す「花押(かおう)」というサインがあることに気付かれる方も多いでしょう。この花押は、名前の漢字部分を組み合わせてみたり、一字をデザイン化してみたり、時代の流行や廃れによって様々な型がありました。本ワークショップでは、花押の歴史を通じて、古文書や歴史学の楽しみ方を体感するために、ご自身の花押を作っていただき、最後に缶バッチにします。
【定員】 25人 【申込締切】 2026年3月11日(水) 【参加料】500円 (カード会員割引なし)

ワークショップ
「オリジナル花押を作ろう」(午後の部)
講師:本館学芸員
2026年3月29日(日)13時30分~15時

毎年恒例のオリジナル花押作りワークショップです。古文書を鑑賞していると、本人の署名を示す「花押(かおう)」というサインがあることに気付かれる方も多いでしょう。この花押は、名前の漢字部分を組み合わせてみたり、一字をデザイン化してみたり、時代の流行や廃れによって様々な型がありました。本ワークショップでは、花押の歴史を通じて、古文書や歴史学の楽しみ方を体感するために、ご自身の花押を作っていただき、最後に缶バッチにします。
【定員】 25人 【申込締切】 2026年3月11日(水) 【参加料】500円 (カード会員割引なし)

企画展「湖西の神仏」関連講座【現地見学会】
比良庄域と天神信仰の地をめぐる
講師:島本多敬氏(滋賀県立琵琶湖博物館)、本館学芸員
2026年4月7日(火)13時~15時

比良山麓のうち比良地域には、鎌倉時代後期の領有関係を示した比良庄絵図(重要文化財・北比良財産管理会蔵)や、江戸時代以降、様々な目的で作成された村絵図が伝わっています。また、比良は天神信仰ゆかりの地でもあります。今回の現地見学会では、古地図をもとに地域をめぐり、中世の荘園や信仰のありようを想像しながら歩きます。
 ※長い距離を歩きますので健脚の方向けです。
 ※集合場所・行程の詳細は、当選の方へ個別にお知らせします。
【定員】 30人 【申込締切】 2026年3月25日(水) 【参加料】500円 (カード会員割引なし)

企画展「湖西の神仏」関連講座
古老の証言 ―江戸時代の比良山麓における寺社の由緒―
講師:高橋大樹(本館学芸員)
2026年4月11日(土)14時~15時30分

元禄5年(1692)、江戸幕府は畿内近国地域を主な対象として、寺院の宗旨や本末関係、神社の規模や来歴を取りまとめて提出させる「寺社改め」を実施しました。その中で、来歴の不明な村堂・小祠については、「古老」の証言を載せ報告させたようです。この証言は、そこまで詳細ではありませんが、寺社・村堂・小祠の歴史や地域社会の関係を考えるヒントになります。講座では、「寺社改め」を中心に比良山麓の寺社の来歴を読み解きます。
【定員】 100人 【申込締切】 2026年3月25日(水) 【参加料】500円 (カード会員は250円)

企画展「湖西の神仏」関連講座【現地見学会】
小松の石文化と信仰の道をめぐる
講師:落合知帆氏(京都大学准教授)、本館学芸員
2026年4月16日(木)13時~15時

比良山麓の多くの地域では、石が暮らしと密接に関わり歴史を紡いできました。特に、小松地域では古くから石を生業とした人々が暮らし、神社や寺院、災害対応(鹿垣、堤防)において特徴的な石造物が確認できます。今回の現地見学会では、小松地区(南小松・北小松)の石文化を探索しながら、小松地域の寺院・神社をめぐる信仰の道をたどります。
 ※長い距離を歩きますので健脚の方向けです。
 ※集合場所・行程の詳細は、当選の方へ、個別にお知らせします。
【定員】 30人 【申込締切】 2026年4月1日(水) 【参加料】500円 (カード会員割引なし)

申込について

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