大津市歴史博物館

展示・イベント

れきはく講座・講演会


新型コロナウイルス感染予防対策について

以下のような対策を実施しています。
(1)座席の前後左右の間隔を確保するために、1回の定員を通常の半数程(50名~70名)とします。
(2)館内の混雑緩和のため、開催日程をその都度調整しています。
 ※開催日や申込締切日が不規則になっておりますので、ご注意ください。
(3)館内は空調設備により外気をとりこみ常時換気をしておりますが、必要に応じて会場のドアや窓の開放等をおこない換気します。
(4)受付や講師演台に、飛沫感染防止用のアクリルボードを設置しています。

お客様へのお願い

(1)ご来場の際には、必ずマスクをご着用ください。
(2)事前にご自身の体調に十分ご留意いただき、体調がご不安な方はご来場をお控えください。
(3)以下に該当する場合は、ご来場をお断りいたします。
・体調不良の諸症状がある方(37.5度以上の発熱、咳・咽頭痛、全身倦怠感、味覚・嗅覚障害、またその他の体調不良)
・来場者ご本人や、身近な方に新型コロナウイルス感染症の疑いがある方
・過去14日以内に、新型コロナウイルス陽性者との濃厚接触がある方
(4)当日、講座会場受付にて体温測定をおこない(非接触型の体温計使用)、37.5度以上の発熱がある方はご入場をお断りします。
(5)手洗い、手指の消毒、咳エチケット、他の方との間隔の確保等、感染防止対策にご協力ください。
(6)講座会場内(講堂)やロビーなどでは、お客様同士の間で一定の距離をとり、会話はできるだけ お控えください。
(7)厚生労働省が推奨する新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)や、滋賀県が実施する「もしサポ滋賀」もあわせてご活用ください。

講座日程

日本フェノロサ学会共同開催講座
【中止】 日本近代木彫の魅力 -伝統と革新- 米原雲海の芸術と岡倉覚三の彫刻振興策

9月25日(土)14時30分~16時
企画展「西教寺-大津の天台真盛宗の至宝-」関連講座
持戒念仏の生涯-真盛上人絵伝記を垣間見る-

2021年10月14日(木)14時30分~16時
企画展「西教寺-大津の天台真盛宗の至宝-」関連講座
西教寺と寺社伝奏坊城家

2021年10月21日(木)14時30分~16時
佛教大学歴史学部×大津歴博コラボ企画
ワークショップ「オリジナル花押を作ろう」午前の部

2021年10月30日(土)10時~11時30分
佛教大学歴史学部×大津歴博コラボ企画
ワークショップ「オリジナル花押を作ろう」午後の部

2021年10月30日(土)13時30分~15時
企画展「西教寺-大津の天台真盛宗の至宝-」関連講座
伝教大師最澄の生涯と思想

2021年11月10日(水)14時30分から16時まで
企画展「西教寺-大津の天台真盛宗の至宝-」関連講座
天台大師像をもちいる儀礼

2021年11月18日(木)14時30分から16時まで

> これまでの講座・講演会の一覧


れきはく講座・講演会

日本フェノロサ学会共同開催講座
【中止】 日本近代木彫の魅力 -伝統と革新- 米原雲海の芸術と岡倉覚三の彫刻振興策
講師:白根 敏昭氏(日本フェノロサ学会会員、東京富士美術館前学芸部長)
9月25日(土)14時30分~16時

島根県安来市出身の米原雲海(1869~1925)は、高村光雲(1852~1934)の高弟で、明治中期から大正期にかけて官展を中心に日本の伝統的な木彫の発展に貢献するとともに、近代彫刻界の重鎮として活躍した木彫家です。彼は光雲の明治期を代表する木彫《老猿》(重要文化財)の制作助手を務めました。雲海の芸術を中心に岡倉覚三・天心(1863~1913)の彫刻振興策にもふれながら、光雲や同門の平櫛田中(1872~1979)との作品比較を通して日本近代木彫の魅力を紹介します。
【定員】 70人 【申込締切】 9月15日(水) 【参加料】500円(カード会員は250円)

誠に申し訳ありませんが、本講座は中止いたします。

企画展「西教寺-大津の天台真盛宗の至宝-」関連講座
持戒念仏の生涯-真盛上人絵伝記を垣間見る-
講師:郷司 泰仁氏(香雪美術館学芸員)
2021年10月14日(木)14時30分~16時

西教寺蔵「真盛上人絵伝記」は、15世紀に活躍した天台僧・真盛の事績を表現した17世紀の作品で、天台祖師の生涯を描いた数少ない絵伝の一つです。福井・引接寺本と同じ絵伝を参考にしていますが、独自の表現も見られます。本講座では、本作と引接寺本を比較しながら、本作の特徴に触れ、真盛の生涯をチラ見します。
【定員】 70人 【申込締切】 10月3日(日) 【参加料】500円(カード会員は250円)
申込について

企画展「西教寺-大津の天台真盛宗の至宝-」関連講座
西教寺と寺社伝奏坊城家
講師:五十嵐 正也(当館学芸員)
2021年10月21日(木)14時30分~16時

寺社の要望等を天皇に取次ぐ役割を果たした寺社伝奏(てんそう)。江戸時代、西教寺の寺社伝奏は公家の坊城(ぼうじょう)家が務めてきました。しかし、当時の古文書や記録をひもといていくと、西教寺と坊城家は単なる取次にとどまらない、密接な関係であることが分かりました。
 本講座では、江戸時代の史料をもとに、寺社伝奏である坊城家の具体的な活動を追い、西教寺と坊城家の関係や寺社伝奏の実態を明らかにしていきます。
【定員】 70人 【申込締切】 10月10日(日) 【参加料】500円(カード会員は250円)
申込について

佛教大学歴史学部×大津歴博コラボ企画
ワークショップ「オリジナル花押を作ろう」午前の部
講師:佛教大学歴史学部生、貝 英幸氏(同大学教授)、高橋 大樹(当館学芸員)
2021年10月30日(土)10時~11時30分

古文書を鑑賞していると、本人の署名を示す「花押(かおう)」というサインがあることに気付かれる方も多いでしょう。この花押は、名前の漢字部分を組み合わせてみたり、一字をデザイン化してみたり、時代の流行や廃れによって様々な型がありました。本ワークショップは、花押の歴史を通じて、古文書や歴史学の楽しみ方を体感するために、ご自身のオリジナル花押を作製します。歴史学を学ぶ大学生によるレクチャーと花押作り、最後は花押を缶バッチにします。

※午前と午後で内容は同じです。
【定員】 各回20人 【申込締切】 10月20日(水) 【参加料】500円
申込について

佛教大学歴史学部×大津歴博コラボ企画
ワークショップ「オリジナル花押を作ろう」午後の部
講師:佛教大学歴史学部生、貝 英幸氏(同大学教授)、高橋 大樹(当館学芸員)
2021年10月30日(土)13時30分~15時

古文書を鑑賞していると、本人の署名を示す「花押(かおう)」というサインがあることに気付かれる方も多いでしょう。この花押は、名前の漢字部分を組み合わせてみたり、一字をデザイン化してみたり、時代の流行や廃れによって様々な型がありました。本ワークショップは、花押の歴史を通じて、古文書や歴史学の楽しみ方を体感するために、ご自身のオリジナル花押を作製します。歴史学を学ぶ大学生によるレクチャーと花押作り、最後は花押を缶バッチにします。

※午前と午後で内容は同じです。
【定員】 各回20人 【申込締切】 10月20日(水) 【参加料】500円
申込について

企画展「西教寺-大津の天台真盛宗の至宝-」関連講座
伝教大師最澄の生涯と思想
講師:井上 優氏(滋賀県文化財保護課主幹)
2021年11月10日(水)14時30分から16時まで

令和3年6月、伝教大師最澄の没後1200年を迎えました。最澄は現在の大津市で生まれて比叡山延暦寺を開き、日本文化に大きな影響を与えましたが、その思想の具体像については一般にあまり知られていません。この機会に、最澄の生涯や思想を平安時代初期の歴史を背景として紹介します。その中で、最澄・空海・円仁が用いた「守護国界」という特殊な用語についても、新知見を含めてお話したいと思います。
【定員】 70人 【申込締切】 10月30日(土) 【参加料】500円(カード会員は250円)
申込について

企画展「西教寺-大津の天台真盛宗の至宝-」関連講座
天台大師像をもちいる儀礼
講師:西谷 功(泉涌寺宝物館学芸員)
2021年11月18日(木)14時30分から16時まで

西教寺蔵「天台大師像」(南宋時代)を中心事例として、中国宋代の肖像画をもちいる仏教儀礼とその文化を紹介します。鎌倉時代の入宋僧によって日本にもたらされたこの文化は、同時代の寺院社会に普及し、やがては僧俗の肖像画の制作とそれらを用いる儀礼へと展開していきます。こうした文化が普及する意味を考えたいと思います。
【定員】 70人 【申込締切】 11月7日(日) 【参加料】500円(カード会員は250円)
申込について

申込について

  • ホームページ上のweb申込(れきはく講座申込みフォーム)、またはハガキでお申込みください。
  • 1回の申込みで、複数の講座、複数名でのお申込みが可能です。
  • 講座ごとに締切日が異なりますので、ご注意ください。
  • web申込の場合は、申込者のメールアドレスが必要です。各講座の「web申込はこちら」のページへ進み、注意事項をご確認のうえ必要事項を記入して、締切日までにお申込みください。
  • ハガキの場合は、普通ハガキに下記(1)(2)を記入して、締切日必着でお送りください。
      (1) ご希望の講座名と日付
      (2) 参加希望者全員の郵便番号・住所・氏名・電話番号
    【送付先】 住所:〒520-0037 大津市御陵町2番2号
  • 申込受付期間内に申込フォームが表示されない方は、メールでも受付しますので、下記のEメールアドレスへ、必要事項を記入してお送りください。Eメール:info@rekihaku.otsu.shiga.jp(講座申込み専用アドレス)※表示のアドレスをコピーして送信する場合は、@を半角にしてください。  

抽選と参加証

  • 申込み数が定員を超える場合は締切日後に抽選をおこない、その結果をお知らせします。
  • 当選・落選いずれの場合も、web申込(メール含む)の方にはご登録のメールアドレスへ、ハガキ申込の方にはハガキでお知らせします。
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  • 講座開催日の直前になっても結果が届かない場合は、博物館へお問い合わせください。

その他

  • 諸般の事情により、各講座は、中止あるいは内容が変更されることがあります。