大津市歴史博物館

展示・イベント

ミニ企画展案内

第194回ミニ企画展
穴太遺跡
令和8年(2026年)
2月17日(火曜)から4月19日(日曜)まで
第195回ミニ企画展
琵琶湖疏水と大津
令和8年(2026年)
4月21日(火曜)から5月31日(日曜)まで
第196回ミニ企画展
館蔵・寄託の彫刻U
令和8年(2026年)
6月2日(火曜)から7月20日(月曜・祝日)まで
第197回ミニ企画展
戦時中の代用品
令和8年(2026年)
7月22日(水曜)から9月6日(日曜)まで
第198回ミニ企画展
葉屋傳兵衛家文書を紐解く
令和9年(2027年)
1月6日(水曜)から3月14日(日曜)まで


※ミニ企画展は常設展示観覧料でご覧いただけます。(参照:> 利用の手引き)
※諸般の事情により、各展覧会・展示は、中止あるいは内容が変更されることがあります。
※ご来館の際には、最新の情報を改めてご確認ください。

これまでの企画展・ミニ企画展の一覧 >


第194回ミニ企画展
穴太遺跡
令和8年(2026年)2月17日(火曜)から4月19日(日曜)まで

ミニ企画展イメージ

 穴太遺跡は、穴太・唐崎・弥生町などの範囲に広がり、主に縄文時代〜平安時代の遺構や遺物が確認されています。特に、渡来系の人々の存在を示す古墳や大壁建物、国指定史跡の穴太廃寺跡などが注目されます。本展では、近年の発掘調査成果も交えながら、穴太遺跡の特色を紹介します。
「穴太遺跡」出品リスト


第195回ミニ企画展
琵琶湖疏水と大津
令和8年(2026年)4月21日(火曜)から5月31日(日曜)まで

ミニ企画展イメージ

 明治23年(1890)に竣工した琵琶湖疏水(そすい)は、水力発電や舟運、上水道、灌漑(かんがい)など様々な目的のために築かれました。その経路中の関連の施設は、当時の土木技術の粋を集めた記念碑的な構造物として、令和7年8月に国宝および重要文化財に指定されました。今回は、京都市の琵琶湖疏水記念館が所蔵する資料を中心に、特に大津市域に関連する内容について紹介します。

 

第196回ミニ企画展
館蔵・寄託の彫刻U
令和8年(2026年)6月2日(火曜)から7月20日(月曜・祝日)まで

ミニ企画展イメージ

 当館は、開館以来、大津の豊かな宗教文化と密接に関わる仏像や神像など彫刻の調査研究に取り組んできました。あわせて、古代から近世までに造られたバラエティに富む多数の彫刻を収蔵し、保存と普及啓発にも努めています。昨年のミニ企画展に引き続き、館蔵品や寺社などからお預かりしている寄託品の彫刻を紹介します。

 

第197回ミニ企画展
戦時中の代用品
令和8年(2026年)7月22日(水曜)から9月6日(日曜)まで

ミニ企画展イメージ

 太平洋戦争中、兵器などに使う鉄や銅が不足すると、国は金属類回収令を出し、寺院の梵鐘(ぼんしょう)や家庭の鍋などあらゆる金属類を供出させました。国民の生活では、金属製品の代わりに陶磁製や木製で、様々な生活用品の代用品が作られました。本展では、寄贈を受けた陶磁製代用品コレクションを紹介し、戦時中の暮らしを見ていきます。

 

第198回ミニ企画展
葉屋傳兵衛家文書を紐解く
令和9年(2027年)1月6日(水曜)から3月14日(日曜)まで

ミニ企画展イメージ

 江戸時代、大津下小唐崎町で煙草屋・薬屋を営みながら、町年寄や京町組、七組惣代などをつとめた葉屋傳兵衛家(茂呂家)には、400点を超える文書・記録が残されています。慶長年間以来、家の来歴や商売の盛衰、寺社への信仰や文化活動など、大津町を生きた町人の姿を知ることができます。家の歴史を紐解きながら、折り重なる大津町の歴史も古文書から紹介します。

 


※ミニ企画展は常設展示観覧料でご覧いただけます。(参照:> 利用の手引き)
※諸般の事情により、各展覧会・展示は、中止あるいは内容が変更されることがあります。
※ご来館の際には、最新の情報を改めてご確認ください。



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