大津市歴史博物館

展示・イベント

ミニ企画展案内

第163回ミニ企画展
降魔大師縁起絵巻
令和3年1月13日(水曜)〜2月21日(日曜)
事件発生130年(第164回ミニ企画展)
歴史資料でたどる大津事件
令和3年4月20日(火曜)〜6月6日(日曜)
第165回ミニ企画展
大津絵 れきはく蔵出し展2021
令和3年6月11日(金曜)〜7月25日(日曜)
第166回ミニ企画展
青い目の人形と子どもたち
令和3年7月27日(火曜)〜9月5日(日曜)
第167回ミニ企画展
古代の瓦 鴟尾と鬼瓦
令和3年9月7日(火曜)〜10月10日(日曜)
第168回ミニ企画展
真盛上人の六字名号と絵伝記
令和3年10月12日(火曜)〜11月28日(日曜)
第169回ミニ企画展
ゆかいな木版えはがき ―寅年の年賀状―
令和3年11月30日(火曜)〜令和4年1月16日(日曜)
第170回ミニ企画展
聖衆来迎寺の手鑑 〜古筆切×デザイン〜
令和4年1月18日(火曜)〜2月20日(日曜)


※ミニ企画展は常設展示観覧料でご覧いただけます。(参照:> 利用の手引き)
※諸般の事情により、各展覧会・展示は、中止あるいは内容が変更されることがあります。
※ご来館の際には、最新の情報を改めてご確認ください。

これまでの企画展・ミニ企画展の一覧 >


第163回ミニ企画展
降魔大師縁起絵巻
令和3年1月13日(水曜)から2月21日(日曜)まで

ミニ企画展イメージ

 比叡山延暦寺の東塔北谷竹林院にあった良源(慈恵大師)の画像は「降魔大師(ごうまだいし)」と呼ばれ、眉毛が生えたという不思議な霊験があります。観明院に伝わる「降魔大師縁起絵巻』は、その霊験譚について住吉具慶の弟子、長谷川常貞が描いたとてもきれいな絵巻物です。今回はこれを全紙紹介します。

 

事件発生130年(第164回ミニ企画展)
歴史資料でたどる大津事件
令和3年4月20日(火曜)から6月6日(日曜)まで

ミニ企画展イメージ

 今から130年前の明治24年(1891)5月11日、日本国中を揺るがす大事件が起こりました。来日したロシア皇太子ニコライが巡査の津田三蔵に切りつけられ、国際問題に発展した「大津事件」です。今回は、事件に関する館蔵・寄託資料だけでなく、津田三蔵のサーベルや血染めのハンカチなど「大津事件関係資料」(滋賀県指定文化財)も一堂に展示し、改めて大津事件の全容を紹介します。

 

第165回ミニ企画展
大津絵 れきはく蔵出し展2021
令和3年6月11日(金曜)から7月25日(日曜)まで

ミニ企画展イメージ

 歴史博物館の大津絵収蔵品を一気に公開。普段はあまり展示していない神像や仏画の初期大津絵から、簡略で明解なキャラクターの姿が楽しい中期や後期の大津絵まで、選りすぐりの作品を、まとめて蔵出しします。

 

第166回ミニ企画展
青い目の人形と子どもたち
令和3年7月27日(火曜)から9月5日(日曜)まで

ミニ企画展イメージ

 昭和2年(1927)、日本とアメリカの関係悪化を憂慮した宣教師シドニー・ルイス・ギューリックの呼びかけで、日米親善のため約12,000体の「青い目の人形」が日本の子どもたちに贈られました。また、日本側では、渋沢栄一が人形の受け入れや答礼人形の贈呈に尽力しました。その後、太平洋戦争中に人形の多くが廃棄されてしまいましたが、滋賀県には4体の人形が今も大切に伝わっています。本展では、この4体を展示し、青い目の人形にまつわる歴史を紹介します。
「青い目の人形と子どもたち」詳細情報

 

第167回ミニ企画展
古代の瓦 鴟尾と鬼瓦
令和3年9月7日(火曜)から10月10日(日曜)まで

ミニ企画展イメージ

 鴟尾は、古代の寺院などの荘厳な瓦屋根の両端に付く巨大な飾りです。また、同じように棟端を飾る瓦に鬼瓦があります。大津の鴟尾といえば、山ノ神遺跡出土の4基の大型の鴟尾(重要文化財、1基は常設展示中)が有名ですが、他にも複数の出土例があります。大津市域出土の古代の鴟尾と鬼瓦を集めて紹介します。

 

第168回ミニ企画展
真盛上人の六字名号と絵伝記
令和3年10月12日(火曜)から11月28日(日曜)まで

ミニ企画展イメージ

 西教寺を中興した真盛上人(1443〜95)は、「南無阿弥陀仏」と記した六字名号をたくさん揮毫しており、西教寺や末寺に多く現存しています。また、その生涯を絵画と詞書であらわした真盛上人絵伝記も制作され、真盛上人の業績をわかりやすく知ることが出来ます。本展では、西教寺に伝わる名号と絵伝記を展示し、企画展「西教寺」展とあわせて西教寺の寺宝を紹介します。

 

第169回ミニ企画展
ゆかいな木版えはがき ―寅年の年賀状―
令和3年11月30日(火曜)から令和4年1月16日(日曜)まで

ミニ企画展イメージ

 大正・昭和のコレクターの間のなかで、しゃれや見立てに知恵を絞ったはがきを作ってやりとりする遊びがありました。交換会という名で、郵送を中心に行われた催しのなかで、最も盛り上がりを見せるのが年賀状でした。干支やその年の御題(勅題)を元に考えぬいた、ゆかいな木版年賀状をお楽しみください。

 

第170回ミニ企画展
聖衆来迎寺の手鑑 〜古筆切×デザイン〜
令和4年1月18日(火曜)から2月20日(日曜)まで

ミニ企画展イメージ

 聖衆来迎寺には、江戸時代に行われた「大施餓鬼会」の芳名録(全15帖)が残されています。それらの冒頭は、「古筆切」を集めた「手鑑」となっており、さらに、ただ貼り付けただけではなく、様々な形で装飾されています。文字に託された人々の祈りを、装飾された古筆切から感じていただければ幸いです。

 


※ミニ企画展は常設展示観覧料でご覧いただけます。(参照:> 利用の手引き)
※諸般の事情により、各展覧会・展示は、中止あるいは内容が変更されることがあります。
※ご来館の際には、最新の情報を改めてご確認ください。



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