大津市歴史博物館

展示・イベント

企画展案内

特集展示
明智光秀と戦国時代の大津
令和2年1月7日(火曜)〜令和3年2月21日(日曜)
開館30周年記念企画展
芭蕉翁絵詞伝と義仲寺
令和3年2月27日(土曜)〜4月11日(日曜)
ロビー展
TOKYO1964〜大津に聖火がやってきた〜
令和3年4月20日(火曜)〜5月30日(日曜)
第84回企画展
大津のどうぶつ博物館
令和3年7月17日(土曜)〜8月29日(日曜)
聖徳太子1400年御遠忌・伝教大師1200年御遠忌記念企画展
西教寺 ―大津の天台真盛宗の至宝―
令和3年10月9日(土曜)〜11月23日(火曜・祝日)
山元春挙生誕150年記念企画展
蘆花浅水荘と山元春挙画塾
令和4年3月12日(土曜)〜4月17日(日曜)


※企画展・特別展はその都度別途料金を定めます。
※諸般の事情により、各展覧会・展示は、中止あるいは内容が変更されることがあります。
※ご来館の際には、最新の情報を改めてご確認ください。

ご来館の際には、最新の情報を改めてご確認ください。

これまでの企画展・ミニ企画展の一覧 >


特集展示
明智光秀と戦国時代の大津
令和2年1月7日(火曜)から令和3年2月21日(日曜)まで

企画展イメージ

 明智光秀や坂本城など、戦国時代に登場する大津ゆかりの人物や場所、出来事を紹介する「明智光秀と戦国の大津」展を常設展示室の一部を使って開催します。

※本展覧会は、常設展示室内の一部を使用して開催する展覧会です。
「明智光秀と戦国時代の大津」詳細情報


開館30周年記念企画展記念企画展(第83回企画展)
芭蕉翁絵詞伝と義仲寺
令和3年2月27日(土曜)から4月11日(日曜)まで

企画展イメージ

 松尾芭蕉の研究・顕彰に生涯をかけた五升庵蝶夢(ちょうむ・1732〜96)が、芭蕉の百回忌に向け、11年の歳月をかけて制作したのが、「芭蕉翁絵詞伝(ばしょうおうえことばでん)」です。初の本格的な松尾芭蕉伝である芭蕉翁絵詞伝は、義仲寺(ぎちゅうじ)の寺宝として長く門外不出の扱いを受けており、前回の公開は芭蕉没後300周年の1994年が最後です。本展は、本館の開館30周年を記念し、芭蕉翁絵詞伝をすべて公開するものです。
「芭蕉翁絵詞伝と義仲寺」詳細情報


ロビー展
TOKYO1964〜大津に聖火がやってきた〜
令和3年4月20日(火曜)から5月30日(日曜)まで

企画展イメージ

 1964年の東京オリンピックの時、聖火リレーが県内を通過しました。本展では、当時の市内聖火リレーをゆかりの品々や写真で紹介します。
エントランス・ロビー展〔観覧無料〕


第84回企画展
大津のどうぶつ博物館
令和3年7月17日(土曜)から8月29日(日曜)まで

企画展イメージ

 我々が住む地球上には、実に多くの動物が生息しています。長い歴史のなかで、人と動物の関わりは様々に変化してきました。食料や衣類等を得るための獲物から、飼い慣らして人々の生活の助けとするための家畜、そして人々と共に生きる愛玩動物など多岐に渡ります。本展では、美術品や考古遺物、歴史資料などに残る動物たちの姿を大津に関わるテーマと絡めながら紹介します。
「大津のどうぶつ博物館」詳細情報


聖徳太子1400年御遠忌・伝教大師1200年御遠忌記念企画展(第85回企画展)
西教寺 ―大津の天台真盛宗の至宝―
令和3年10月9日(土曜)から11月23日(火曜・祝日)まで

企画展イメージ

 比叡山の東麓、坂本の高台に天台真盛宗の総本山、西教寺があります。鎌倉時代に慈威和尚円観が戒律の寺院として整備した、京都の法勝寺の関係寺院として名前を残す本寺は、室町時代の文明18年(1486)には真盛上人によって大きく再興され、念仏と戒律を重んじる、比叡山の中でも独特の派閥となりました。本展では、聖徳太子1400年御遠忌・伝教大師1200年御遠忌にあわせて、西教寺に伝わる文化財を紹介します。
「西教寺 大津の天台真盛宗の至宝」詳細情報


山元春挙生誕150年記念企画展(第86回企画展)
蘆花浅水荘と山元春挙画塾
令和4年3月12日(土曜)から4月17日(日曜)まで

企画展イメージ

 近代京都画壇の雄、山元春挙の別邸兼画室であった膳所の蘆花浅水荘は、近代の文人趣味がいかんなく発揮された重要文化財の数寄屋建築です。その建築を拠点のひとつとして、春挙画塾「早苗会」の活動が展開されました。本展では「早苗会」における多彩な画塾の活動と、庄田鶴友・林文塘ら古参門人から山元春汀・柴田晩葉ら新様式のご当地画家に至る、多士済々の画家が生み出した作品を紹介します。



※企画展・特別展はその都度別途料金を定めます。
※諸般の事情により、各展覧会・展示は、中止あるいは内容が変更されることがあります。
※ご来館の際には、最新の情報を改めてご確認ください。


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