展示・イベント
企画展案内
| 志賀町・大津市合併20周年記念企画展(第99回企画展) 湖西の神仏 |
令和8年(2026年) 3月7日(土曜)から4月19日(日曜)まで |
| 第100回企画展 豊臣秀吉と大津 |
令和8年(2026年) 7月18日(土曜)から8月30日(日曜)まで |
| 第101回企画展 未来へつなぐ 大津のたから ―大津の文化財保護60年のあゆみ― |
令和8年(2026年) 10月10日(土曜)から11月23日(月曜・祝日)まで |
※企画展・特別展はその都度別途料金を定めます。
※諸般の事情により、各展覧会・展示は、中止あるいは内容が変更されることがあります。
※ご来館の際には、最新の情報を改めてご確認ください。
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- 志賀町・大津市合併20周年記念企画展(第99回企画展)
湖西の神仏
令和8年(2026年)
3月7日(土曜)から4月19日(日曜)まで -

令和8年は、旧志賀町と大津市の合併から20周年にあたります。旧志賀町は、堅田などの大津市北部、高島市などとともに「湖西」と呼ばれ、比良山系の豊かな自然を背景に、現在の市域を超えた特色ある宗教文化がはぐくまれてきました。湖西地域では、白鳳時代から本格的な造寺造仏が行われ、平安時代に比叡山延暦寺が開かれると、比良三千坊と呼ばれるほど多くの寺院が建立されたと伝えられます。また、中世以降には浄土真宗なども広がっていきました。
本展では、旧志賀町を中心とした湖西地域の多彩な宗教文化に注目し、この地域に伝来する仏像や神像、仏画などをご紹介します。
企画展「湖西の神仏」詳細情報 - 第100回企画展
豊臣秀吉と大津
令和8年(2026年)
7月18日(土曜)から8月30日(日曜)まで -

豊臣秀吉は大津にゆかりの深い人物です。天正11年(1583)、賤ヶ岳の戦いの後、坂本城を接収し重要拠点として活用しました。その後、坂本城を廃城して大津城を築城し、大坂や京への物資の中継地点として大津を活用して、現在につながる大津の町の基礎を作りました。また、秀吉は親族や重臣を坂本・大津城主に任命し、さらに、大津の寺社勢力にも大きな影響を与えました。延暦寺や日吉社を再興する一方、園城寺(三井寺)の寺領を取り上げるなど、秀吉の動向に大きく翻弄されたのです。
本展では、豊臣秀吉と大津の関わりについて、坂本や大津といった拠点、寺社勢力、村や地域を中心に、当時の資料をもとに紹介します。 - 第101回企画展
未来へつなぐ 大津のたから
―大津の文化財保護60年のあゆみ―
令和8年(2026年)
10月10日(土曜)から11月23日(月曜・祝日)まで -

市民憲章で「豊かな文化財をまもりましょう」とうたう大津市では、昭和38年(1963)に文化財保護条例を制定し、昭和40年から市として保護すべき文化財の指定を始めました。その総数は現在168件を数えます。近江大津宮に関連する寺院の出土品から、寺社に伝わる信仰の遺物、比叡山焼き討ちや大津事件など歴史上の重大事件の証拠、琵琶湖をめぐる様々な営みを伝える資料など、いずれも大津ならではの歴史や風土を示す大変貴重なものです。
本展では、約60年にわたる取り組みにより保護が図られてきた大津市の文化財を紹介すると共に、当館が進める未指定文化財調査事業の成果も併せて紹介します。
※企画展・特別展はその都度別途料金を定めます。
※諸般の事情により、各展覧会・展示は、中止あるいは内容が変更されることがあります。
※ご来館の際には、最新の情報を改めてご確認ください。
